未来予測2018-2030

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田中 栄より皆さまへ(クリックして内容を表示)

2016年11月、記


新バージョン「未来予測2018-2030」を出すことを決めました。

「未来予測2015-2030」発刊から2年、さまざまな業界を巡りディスカッションを重ねてきました。改めて読み直してみると、レポートを通じてお伝えしてきた「未来」、向かおうとしているトレンドに間違いなかった、と自信を深めています。

一方、日々新しい出来事が起こっており、フォーカスすべきトピックスが変わっています。Demographic dataについてもデータの古さが目立つようになり、アップデートの必要性を感じています。

そこで年内(2016年)は執筆に集中、一気にアップデートすることを決めました。

それが「2018」(2018-2030)です。

「未来予測2018-2030」概要

  1. 「未来予測2015-2030」のアップデート版です。
  2. 目次・構成など2015と基本的に同じです。データを更新すると共に、最新のトピックスを反映することが主な目的。

  3. 「第4章:テクノロジー」を拡充します。
  4. 今は6分野のトレンド解説に留めていますが、各分野で特に注目すべきテクノロジーについてそれぞれ幾つかづつ取り上げます。

  5. その他、最新のトピックスに基づいて更新します。
  6. 人工知能やFinTech、新モビリティ、水素エネルギー、世界情勢など、最新の知見に基づいて内容をアップデートします。

  7. 「未来年表」をリニューアルします。
  8. 「2018-2030」として新しい未来年表をつくります。

 

これに伴うお知らせ:

  • 「2015」のお客様で、「2018」版のレポートと未来年表(いずれも紙媒体)をご希望の方は、“アップデート価格”にて提供します。
  • ⇒新規のお客様は従来通りの価格(30万円)です。

  • 新版を購入しなくても、「デジタルサービス」上では更新データを閲覧できるようにします。
  • ⇒「アップデート」は新版の紙媒体である「レポート」と「未来予測年表」を購入するという意味です。

  • (2016年11月より)2017年5月までに「2015」を導入頂いたお客様には、「2018」発刊後、無償で提供します。
    ※2016年11月より2017年5月までに『未来予測2015-2030 レポート&デジタルサービス』をお申し込みいただいたすべてのお客様に、2017年6月に『未来予測2018-2030 レポート&デジタルサービス』をお届けいたしました(完了)。
    ※2017年5月で『未来予測2015-2030 レポート&デジタルサービス』の販売は終了し、2017年6月以降は『未来予測2018-2030 レポート&デジタルサービス』のお申し込みのみ承っております。

(A)すでに『未来予測2015-2030レポート&デジタルサービス』をご購入いただいているお客様

こちらのフォームよりお申し込みください。

(B)新規に導入されるお客様

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※ご質問等がございましたらmiraiyosoku@aquabit.co.jpへメールにてお問い合わせください。


第1章 はじめに

1-1. まえがき
1-2. なぜ「未来」を考える必要があるのか?
1-3. 「未来予測レポート」とは何か?
1-4. 「未来予測レポート」の使い方

第2章 総論

2-1. 未来を創る3つのメガトレンド/ビジネス潮流の変化

2-1-1. 3つのメガトレンド
2-1-2. コンピューティング革命としての「クラウド」
2-1-3. 「インテリジェント・コンピューティング」
2-1-4. 「トリプル・ベロシティ」 ~ビジネス潮流の変化
2-1-5. モノづくりの前提を変える「サステイナビリティ」
2-1-6. 生命の常識を変える「ライフ・イノベーション」

2-2. 世界のカタチが変わる

2-2-1. 「カネ」から「モノ」へ ~塗り替わる世界の勢力図
2-2-2. デフレスパイラルのゆくえ
2-2-3. 新グローバル資本主義、広がる経済格差
2-2-4. 同時並行で進む「集中」と「分散」

2-3. テクノロジーの進歩、産業構造の変化

2-3-1. 新しい時代を創る注目のテクノロジー
2-3-2. 21世紀産業の姿
2-3-3. 「クラウドロニクス・サービス産業群」

2-4. 国内環境・ライフスタイルの変化

2-4-1. 経済格差の広がり、社会階層の固定化
2-4-2. 行き詰まる財政、「ミニマム・ライフ・アシュアランス」
2-4-3. 「安全保障」を求める意識の高まり
2-4-4. 未曾有の高齢化がもたらす変化
2-4-5. 「ナショナリズム」の高まり
2-4-6. 医療革命がもたらすさまざまな変化
2-4-7. 雇用に対する社会意識の変化
2-4-8. 「持たない」ライフスタイルの広がり

2-5. 企業戦略の変化

2-5-1. 「モノ作り」から「モノ創り」へ
2-5-2. 「つながる」を前提とする社会
2-5-3. 「グローバル」から「マルチナショナル」へ
2-5-4. 持続可能な経営へ
2-5-5. 「大企業」の概念が変わる
2-5-6. 「バリュー・クリエイター」 ~求められる人材の変化

2-6. 2030年までのシナリオ

2-6-1. 2030年までのロードマップ
2-6-2. 2020年のイメージ
2-6-3. 2030年のイメージ

第3章 世界

3-1. 人口・経済

3-1-1. 世界人口の見通し
3-1-2. 世界GDPの見通し
3-1-3. 1人当たりGDP
3-1-4. 世界経済のブロック化
3-1-5. 世界主要地域の見通し

3-2. 食料・資源・エネルギー

3-2-1. 食料生産・輸出
3-2-2. 鉱物資源の偏在・囲い込み
3-2-3. エネルギー消費の爆発的増加
3-2-4. 地球温暖化から「サステイナビリティ」へ

3-3. ライフスタイル

3-3-1. 都市集中
3-3-2. 労働力/失業率
3-3-3. 高等教育
3-3-4. 健康意識の高まり
3-3-5. 宗教
3-3-6. 自動車/モビリティの普及
3-3-7. 携帯電話/パソコン/タブレット端末の普及
3-3-8. インターネット/ブロードバンドの普及

第4章 テクノロジー

4-1. エレクトロニクス・コンピューティング(ハード)分野

4-1-1. エレクトロニクス
4-1-2. 半導体、ディスプレイ、その他基幹部品
4-1-3. データセンター
4-1-4. 注目されるテクノロジー

4-2. 放送通信、デジタルサービス(ソフト)分野

4-2-1. 放送、通信
4-2-2. デジタルサービス
4-2-3. クラウドロニクス・プラットフォーム
4-2-4. 注目されるテクノロジー

4-3. モビリティ&ロボット、交通インフラ分野

4-3-1. モビリティ
4-3-2. モビリティ・コンピューティング
4-3-3. 交通インフラ、その他交通
4-3-4. 注目されるテクノロジー

4-4. エネルギー、環境、資源分野

4-4-1. エネルギー
4-4-2. 環境保全
4-4-3. 資源開発
4-4-4. 注目されるテクノロジー

4-5. 食料、静脈循環、有機材料分野

4-5-1. 食料、静脈循環、有機材料
4-5-2. 注目されるテクノロジー

4-6. 医療、医薬品、ヘルスケア分野

4-6-1. 医療、医薬品、ヘルスケア
4-6-2. 注目されるテクノロジー

第5章 21世紀産業の姿

5-1. クラウドロニクス・サービス産業群

5-1-1. クラウドロニクス産業
5-1-2. エネルギー・生活サービス産業
5-1-3. モビリティ・ロボットサービス産業
5-1-4. クリエイティブサービス産業
5-1-5. 金融・決済サービス産業
5-1-6. 小売・流通サービス産業
5-1-7. 食料・バイオサービス産業
5-1-8. 医療・ヘルスケアサービス産業

5-2. パブリックドメイン分野

5-2-1. 主要穀物(ベーシック)
5-2-2. 水(上下水)
5-2-3. 電力・通信インフラ

5-3. ファンダメンタル産業

5-3-1. 住宅・建設
5-3-2. 材料・化学
5-3-3. 資源開発

5-4. パブリックサービス分野

5-4-1. 教育
5-4-2. 行政
5-4-3. 防衛

5-5. 既存業界、再編のシナリオ

5-5-1. 電力・ガス・石油業界の再編
5-5-2. 自動車業界の再編
5-5-3. エレクトロニクス・ICT業界の再編
5-5-4. 通信・放送業界の再編
5-5-5. ゲーム・音楽・出版業界などの再編
5-5-6. 銀行・金融業界の再編
5-5-7. 農業・食品加工業界の再編
5-5-8. 医療・医薬品業界の再編

第6章 国内環境・ライフスタイル

6-1. 国内環境の変化

6-1-1. 総人口・年齢構成
6-1-2. 地域別人口
6-1-3. 世帯数・世帯構成
6-1-4. 労働力率
6-1-5. 出生率・出生数
6-1-6. 外国人

6-2. 国内政治・社会環境変化のポイント

6-2-1. 財政と税制の抜本的見直し
6-2-2. 保険・年金制度の再設計
6-2-3. 「小さな政府」から「責任ある政府」へ
6-2-4. 「貿易国家」から「投資国家」へ
6-2-5. パブリックドメイン ~安全保障+新たな財源確保
6-2-6. 海洋資源開発の本格化
6-2-7. 「食料ビッグバン」
6-2-8. 電子政府の広がり
6-2-9. 外国人と暮らすことを前提とする社会

6-3. マーケット・生活スタイル

6-3-1. ワークスタイルの多様化
6-3-2. 家庭回帰
6-3-3. 消費セグメントの多様化
6-3-4. 高額商品≠富裕層≠ニッチ

第7章 企業経営

7-1. 「トリプル・ベロシティ」 ~ビジネス環境の変化

7-1-1. 「コト」 ~商流の変化
7-1-2. 「モノ」 ~物流の変化
7-1-3. 「カネ」 ~金流の変化

7-2. 先進国企業としての意識改革

7-2-1. ブルーカラー発想・「ものづくり」信奉からの脱却
7-2-2. 「オペレーティブ」から「クリエイティブ」へ
7-2-3. ビジネス・プロデュース ~「ビジネスを創る」
7-2-4. ビジョン経営とリーダーシップ

7-3. サステイナブル経営

7-3-1. 対顧客
7-3-2. 対パートナー
7-3-3. 対社員
7-3-4. 対社会

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