未来予測ブリーフィング

「未来予測ブリーフィング京都」開催概要(全日程終了)

「未来予測ブリーフィング京都」は、全日程を終了いたしました。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
「未来予測ブリーフィング京都」についてのお問い合わせは、briefing_kyoto@aquabit.co.jpまでメールでご連絡ください。

※東京・名古屋・京都で開催いたしますが、それぞれの内容は同一です。

日時 テーマ 内容
第1回 2016年7月22日(金)
15:00-20:00
未来予測の概要
<全体像>
  • 「未来予測」とは何か? なぜ必要なのか?
  • 3つのメガトレンド~「サステイナビリティ」「クラウド」「ライフ・イノベーション」
第2回 2016年9月23日(金)
15:00-20:00
社会・環境の変化
(ニーズ)
  • 環境、食料、資源、エネルギーを取り巻く変化
  • 国際政治、GDPや所得水準、パワーバランスの変化
第3回 2016年11月25日(金)
15:00-20:00
注目のテクノロジー
(シーズ)
  • エレクトロニクス、通信、ソフト/サービス、自動車、エネルギー
  • 金融、医療・健康、農業・食品など
第4回 2017年1月27日(金)
15:00-20:00
産業・ビジネスの変化(1)
※主にモノづくり分野
  • クラウドロニクス・サービス産業群(1)
    (クラウドロニクス、エネルギー、モビリティ、クリエイティブ、金融サービスなど)
第5回 2017年3月24日(金)
15:00-20:00
産業・ビジネスの変化(2)
※主に有機・生命分野
  • クラウドロニクス・サービス産業群(2)
    (小売流通、食料・バイオ、医療・ヘルスケア)
  • ファンダメンタル産業、パブリックドメイン分野、パブリックサービス分野
第6回 2017年5月26日(金)
15:00-20:00
ライフスタイル
経営戦略の変化
  • 国内の政治経済や生活、所得や仕事、ライフスタイル・価値観の変化
  • 経営戦略やビジネスモデルの変化
タイムテーブル
14:30 開場
14:30-15:00 交流タイム(0.5時間)
15:00-17:30 「未来予測」ブリーフィング+ Q&A(2.5時間)
17:30-19:00 理解を深めるためのワークグループ・ディスカッション(1.5時間)
19:00-20:00 交流会(1.0時間)
場所

京都市下京区烏丸通四条下ル620 COCON烏丸4F シティラボ内 異能工房 [地図]

参加料

20,000円(消費税込み)
1回1名当たりの金額です。

参加資格

他社とのコラボレーションによって、新ビジネスの創出を本気で考えている方。

お申し込み

参加登録フォームよりご登録ください(事前登録制)→終了しました

お問い合わせ

「未来予測ブリーフィング京都事務局」 hami@x-ek.com (有限会社エク)宛に電子メールでご連絡ください。
※アクアビットへのお問い合わせは、briefing_kyoto@aquabit.co.jp にて承ります

主催

株式会社アクアビット、有限会社エク(異能工房)

田中 栄より

本年6月から、東京・名古屋・京都で「未来予測ブリーフィング」をスタートします。これは文字通り、「未来予測2015-2030レポート&デジタルサービス」(以下「未来予測2030」)のブリーフィングを柱とする新しいプログラムです。

「未来予測レポート」は、10年先、15年先、世の中はこれからどう変わるのか、中長期戦略やビジョンを立案する際に、その議論のための「前提」を提供することが目的です。最新版「未来予測2030」は発刊から約1年半が経過しましたが、経済産業省や産業技術総合研究所、そして最重要分野であるクラウドロニクス分野の主な企業にはほぼ導入して頂くことができました。

私はこれまで様々な企業の中で個別ブリーフィングを実施してきました。しかし個々の企業での取り組みは費用負担も大きく、社内調整も大変です。そして何より、社内のメンバーだけで議論を重ねても、発想が広がらない、せっかくのアイデアも具体的なビジネスに至らない、という問題を感じています。

今回の「未来予測ブリーフィング」は、「未来予測」とは何か、 他の会社の人達と「未来」について一緒に学ぼう、そして「未来」を共に創るために一緒に考えよう、という趣旨です。具体的には、2か月に1回、計6回、1年間のシリーズセミナーを企画しました。オープン方式ですので、希望者は個人でも申し込み可能です。未来予測の理解をより深めるためのワークグループや、交流会も用意しています。

今回もう一つのポイントは、ほぼ同じタイミングで東京・名古屋・京都を開催することです。
私は「未来予測レポート」を軸として、地域を代表する企業の中から真のビジネスマン、本気のベンチャーを集めたい。そして彼らの間に、議論の土台となる「共通認識」を創りたいと考えています。
ビジネスを具体的にプロデュースするためには「人脈」が不可欠です。シリーズにすることで、参加者が継続的に顔を合わせるようにすることを狙っています。「未来」を共に語る中で、同じ価値観を共有する「仲間」を社外に作って欲しい、という想いからです。
各地域で新ビジネスを創出するための「核」を創りたい。やる気のある「人」を全国でつなげたい。そこから時価総額・数千億円、数兆円規模のメガベンチャーを幾つか世に出したい。それが最も分かりやすく、日本を経済的に豊かにすることだと私は考えています。

運営の都合上、各地域で募集枠は「40名程度」とする予定です。募集を早めに締め切る可能性がありますので、ご希望の方は早めにお申し込みを頂ければ幸いです。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

田中 栄より

中野で定期開催している「未来予測コミュニティ」ミーティングとは別モノです。

「未来予測コミュニティ」は未来予測の将来シナリオに基づいて新しいビジネスを具体的に議論する場。参加者は未来予測の基本的な内容を理解していることが前提としており、「未来予測2015-2030」の導入企業に限定しています。
私からお話しするのは「未来予測」の”差分”というべき最新情報を短くお伝えするのみ。メインはベンチャー・新技術の紹介、参加者の議論です。

それに対して今回の「未来予測ブリーフィング」は、未来予測とは何か?学ぶ場。まず知る所から始めましょう、という趣旨です。そのため「未来予測2015-2030」導入していなくても参加OKとしています。
メインは「未来予測」の講演です。この6回に参加頂けると、未来予測レポートを一通りご理解頂けます。さらに自分に落とし込み、参加者同士の交流を促すために「ワークグループ」も行います。

しかしながら「未来予測ブリーフィング」は”お勉強”が目的ではありません。新しいビジネスを本気で創ることを目的とする、意欲的なビジネスマン、ベンチャー達を集めたいと考えています。


業界・企業規模に関わらず、「ビジネスマン」を絶賛募集中です。
ここでいう「ビジネスマン」とは、商売(ビジネス)を創ろう、自分で稼ごうというマインドを持っている人です。給料を貰うことしか考えていない”サラリーマン”とは対極的な言葉として使っています。
企業にいて給料貰っているかどうかは別。大事なのは「商売を創る」「稼ぐ」意思。

こういう方々の多くは、特に大企業ではマイノリティであり「変わり者」扱いされていることが多い。「会議にロクに出てこない」「オレの言うこと聞かない」とか…人事評価も低いのが一般的。
でも、そう方々の中にこそいるんです。現状や態勢に満足していない。今を変えられる人、そして未来を創る人。少なくとも何か強い意思やポリシーがあるから「変わり者」なのですから。(笑)


ビジネスマンにとって社外の「人脈」は命。ビジネスアイデアを具現化(=プロデュース)できあるかはそこに掛かっているのですから。逆にサラリーマンには人脈などあっても無意味。社内に向いて働いているのですから、宝に持ち腐れです。(–)

「未来予測」をフィルターとして、特に大企業のビジネスマンを全国で炙り出したいと思っています。そして最終的には東京・名古屋・京都/大阪を「人」で繋ぎたいと思っています。….どう繋ぐかは考え中。アイデア募集です。

田中 栄より 7月22日 18:00

「未来予測ブリーフィング」京都、第一回開催中。初めて会う方ばかりなのに、京都ものっけから大盛り上がり。
これで東京-名古屋-京都が立ち上がった。時代を変えるキーワードは、やっぱり「未来」なんだ!

田中 栄より 9月23日 21:39

今日は京都。「未来予測ブリーフィング」【京都】第2回。関西は一番心配していたんだけど、取り越し苦労でした。
リピート率No.1+関西独特の盛り上がり。前回より人数増えていてキャパがギリだ…。
東京×2、名古屋、京都。各地で無事継続できて嬉しい。ありがとうございます。


今回京都での会話の気づきは、洗練された文化のポテンシャル。
文化はクリエイティブの源。そして京都は日本文化の都、この洗練されたセンスは歴史と伝統に裏付けられた文化が環境としてあるからこそ。
こういう文化やセンスは座学では決して得られない。新興国がどう頑張っても追いつけない。とても価値があると改めて認識した。