特別セミナー

未来予測特別セミナー「働き方改革」(2018年3月28日開催終了)

本催事は終了いたしました。

開催概要
日時

2018年3月28日(水)15:00~
開場 14:30
終了予定時刻 19:30 ※終了後に交流会を開催

会場

3×3Lab Future(さんさんラボ フューチャー)[地図]
東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階
東京メトロ・都営地下鉄 大手町駅(C10出口)より徒歩2分

対象

どなたでもご参加いただけます

内容

・コンピューティング革命としての「クラウドロニクス」
株式会社アクアビット 代表取締役 チーフ・ビジネスプランナー 田中 栄

・マイクロソフトが実践する働き方改革
日本マイクロソフト株式会社 エグゼクティブアドバイザー 小柳津 篤氏

・「場所」が働き方改革を後押しする~大丸有の事例から

・交流会
ご参加は任意、参加費2,000円(消費税込み)、アルコールの提供を含みます

参加費

5,000円(消費税込み)
※交流会へのご参加は別途 2,000円(消費税込み)

お申し込み方法

事前登録フォームへのご登録 【満席につき受付を終了しました】

主催

株式会社アクアビット
共催:エコッツェリア協会

  • 小柳津氏の第13回「未来予測コミュニティ」ミーティングでの講演資料はこちらよりご覧いただけます(会員限定)。
    前回は短時間でのスピーチでしたが、当セミナーでは氏に約3時間お話しいただきました。
  • 当セミナーでは田中 栄も、人工知能やロボットの話題を皮切りに「第四次産業革命」「Society 5.0」、
    これから社会システム全体が変わり働き方も大きく変わることを解説しました。
  • 「未来予測コミュニティ」の概要は、どなたでもこちらよりご覧いただけます。

田中 栄より 2018年2月8日

特別セミナーの予告です。
先日の「未来予測コミュニティ」で小柳津さんからご紹介頂いた、マイクロソフトの「働き方改革」。コミュニティ後の反響がすごかった。
この数年で働き方が劇的に変わった。「こんなに変わったの!?」…私自身もビックリしました。彼らはIT企業だから/外資系だからできたのではない。ましてや、日本政府が推進しているからやったのではない。私の周りの人たち、一人でも多く聞いて欲しいと思った。
なので今回、日本マイクロソフト・小柳津さんの話を中心に、特別セミナーを企画します。
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・AIのインパクト、そして人間はどう働くのか?
・グローバル、先進国企業はどのように働いているか?
・「複業」「3rd Place」のススメ
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今回はオープンセミナー、誰でも参加OKにします。3/28(水)午後、場所は3×3 Lab Future (大手町)。
日本の「働き方改革」(≒時短)はズレている。(- -)
「いつでも」「どこでも」「誰とでも」

田中 栄より 2018年3月28日

未来予測特別セミナー【働き方改革】開催@大手町3×3 Lab。
今回の軸は、日本マイクロソフト・小柳津さんの話をQ&A込みで3時間。

マイクロソフトは決して例外ではない。(程度の差はあれ) 欧米の先進企業では、当たり前にやっていること。
働き方改革は、「時短」でも「労働裁量制」でもない。社会やテクノロジーの変化によって、「働く」と言う概念から変わりつつある。
そういう認識を抜きに、今国会で議論されているような「働き方改革」。救いようがないほど”的外れ”だと確信しました。(–)

今回、自分にとって身近な約80人とこの認識を共有できたのは嬉しい。次はこの現状認識を元に議論ができるから。
年度末の忙しい中、貴重な時間を費やして下さった皆様、ありがとうございました。m(_ _)m

終了後、小柳津さんと話したのですが、「働き方改革」セミナー、同じ内容で再度企画したいと思います。次は5末~6月頃、【東京】と【関西】の線で考えます。ご期待下さい。

田中 栄より 2018年3月29日

昨日の未来予測特別セミナー【働き方改革】、グラフィクス・レコードを公開します。
働き方改革と言われているものは、働き方を本質的に変えたことによる「現象」「結果」であり「目的」ではない。このセミナーを通じて最もお伝えしたかったことです。

今回私も初めて知りましたが、マイクロソフトの人事評価の軸は「インパクト」だそうです。
大切なのは、自分以外にどれだけ影響を与えたか。

「自分はこんなことをやった!」ではなく、「自分の支援で、Aさんにこんな成果が出た」と翻訳しなければならない。
そのためには、コミュニケーション能力が大切。能力が高くても他人に嫌われるような人ではダメ。結果、淘汰され純化していく。結果、社員満足度が上がり、メンタル疾患が減り、離職率が下がる。そして「インパクト」とは、同時に「普通ではないこと」で評価されるということ。予定調和からどれだけ外れているか?を社員に求めることだそうです。

それは「クリエイティブ」を促し、「イノベーション」を仕組み化しているということ。
それは“AI後”の人間の働き方でもある。マイクロソフトでは業務管理の様々なところで、AIが当たり前に導入されている。そして「PDCAが回せる仕事」=時間管理できるような仕事は全てIT・外注に任せている。そのためにも、仕事は「極限まで」標準化している。例外は認めない。ITに乗せたり外注化するために必須だから。

結果、人間が果たすべき役割は、クリエイティブやイノベーションだけになる。だから「インパクト」。本当に良く考えられたマネジメント・システムだと思う。…天才かよ!(笑)

パフォーマンスが高いのは、他者と「つながり」を持つ人。小柳津さんはそのことをエビデンスで示してくれた。だからこそ、「いつでも」「どこでも」「誰とでも」働けるようにする。
人も会社も、パフォーマンスを高めるのは「つながり」—-「エンゲージメント」である。今回改めて確信しました。

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